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【第2616例会】情報集会の発表(2018年2月22日例会)

例会プログラム:情報集会の発表 テーマ:会員増強について

1班 リーダー髙原会員

リーダー髙原会員

副題 「法人会員他会員資格について」
家族会員と法人会員などについて、熱心に討議をさせていただきました。
その結果としましては、門戸を開いて、垣根を低くしたほうが良いという結論になりました。参考として提示されました岩国ロータリークラブでは、「家族会員」は例会食事費と外部支出金を賄える80%の会費としております。また「法人会員」は、追加1名については、例会参加時にはビジターフイーを別途もらうため、食事費を除いた50%とし、二人で通常の150%の会費としておりますが、その会費設定では高すぎるのではないか?もう少し安くしたら良いとの意見が多かったです。
「家族会員」につきましては、会員の本人の退会に伴う世代交代になっていた状況から、会員の継承が出来やすいのではないかとの意見がありました。
「法人会員」につきましては、企業からすると、一人でも大変なのに二人までは無理だ。お金持ちの会社は良いが、経済的負担は決して軽くないのではないかとの意見もありました。
西条ロータリークラブに入会するのに障害になるのは、出席率と敷居が高いことでは無いかとの意見がありました。その障害を無くするには、「家族会員」「法人会員」の会員資格の定款変更をしたところで、入会する人がいるかどうかは分からないが、出席率、会費の負担感が無いほうが良いとの意見もありました。
十分な討議を重ねたのち、参加者で懇親を深めました。以上、1班の報告とさせていただきます。ありがとうございました。

2班 リーダー久保会員

リーダー久保会員

副題 「法人会員、家族会員の創設について」
出された意見
●会員資格について、法人会員、家族会員とも、「正会員」として認められたものでないため、敢えて言うなら「準会員」というべき位置づけとなる。
●法人会員、家族会員とも将来の正会員加入への捨て覆うと考えるのであれば、会員増強に繋がる方策として対応も可能と考えるが、あくまでも正会員をふやすことが目的であるべき。
●法人会費について、岩国RCの事例について言えば、つぎの理由から十分に検討すべき。
①法人会員の例会参加者は1名で、事前登録者との2名での参加は1名分ビジター費用を徴収すること、また、正会員でない立場からRI等への人頭負担金の対象とならないのであれば、正会員より年会費が高い設定は理屈に合わない。
②RI等への上納金の負担義務の有無等を考慮した設定にすべきではないか。
●その他意見
・家族会員について、正会員、免除会員の代理出席者として子弟等の家族の例会参加を認めることも良いのではないか。(子弟の入会に繋がる)
・現在の会員の子弟が継続的に入会するためには(子弟に関わらないが)、現会員が西条RCの活動について魅力ある楽しいクラブであると表現することが重要である。
●結論
・新たな正会員増強のステップとして検討に値する。

3班 リーダー小松会員

リーダー小松会員

副題 「法人会員他会員資格について」
●岩国ロータリークラブでの会員資格や会費について、沢山の意見が出ましたが、「会員資格」と「会費」について、定款に明記することで会員拡大に繋がります。又、次世代へのバトンタッチもスムーズに進んでいくことが出来ると思います。
●会員増強については、①誰をいつまでに入会させていくか②入会して欲しい人に誰が話をした方が効果的なのか③誰が推薦人で教育をしていくのかを具体的に話し合い、会員一人一人が積極的に取り組んでいくことが必要です。
●意見交換 金好会長から提議
40代50代若い会員を増やすことが大事である。同世代の方々を入れることが出来る。
法人会員であれば、忙しくて毎週出席出来ない時は、会社でもう一人出席出来る。
会員数が少ないと委員会構成を作る時に困る。一人が三つも四つもやっていて活躍出来ていない。
「家族会員」 父親が後継者をひっぱってきたらどうか。 親子ではやりにくいのでは。
会長経験者は全員家族会員を入れてはどうか。
「法人会員」 メ-クアップが出来ない時に会社からもう一人いれば参加出来るし、会員を増やすことも出来る。
ゴルフクラブの会員みたいだ。例えば二人が二回ずつ例会に参加して、情報を共有することが出来るのか。
ロータリークラブで若い世代が熟年の世代に会い、学ぶ事が大切だと思う。
●会員増強について
実際に名前が上がった人 1.高垣市長 2.ダイキョーニシカワ㈱ 3.㈱オンド

4班 リーダー武島会員

リーダー武島会員

副題 「法人会員他会員資格について」
協議内容
会員増強委員会メンバーとして
●会員、家族会員に関しては導入することは問題ないが、エントリーメンバーの会費の割合を出来るだけ軽減するよう検討が必要。
●導入した場合のカウント方法を確認すること。例えば 法人会員は一企業一カウント、家族会員含め2名が例会出席した場合は2名のカウントとするのかどうか。
●何れにしても「会員増強の具体的なリクルート方法」という事を今一度委員会で協議する必要がある。
例えば 誰が いつ 何処へ 更にはリクルート先の担当者を決め、アポはいつとるのかなど正味具体的に決めないと進まず決まらない。
幹事として
本日の発表を受け、会長と相談のうえ理事会の協議・審議を頂き必要とあらば臨時総会を開催する。

5班 リーダー奥本会員

リーダー奥本会員

副題 「法人会員他会員資格について」
まず家族会員については、西条ロータリークラブには、これまでにも親子や兄弟といった家族で入会されていた方々もたくさんいらっしゃいますので、岩国ロータリークラブさんが取り組まれている内容に関しては、特に目新しいものではないと思いますが、クラブの間口を広げるという意味での、選択肢が増えることは良いことだと思います。
ただし、そのことで会員増強に繋がるかどうかは、家族に入会を躊躇されている方がいらっしゃるとして、金額的なところが問題で躊躇されているのかどうかだと思いますが、新しくルールを決めることで勧誘を促すことには繋がると思います。
企業会員について、こちらは例会の参加人数が増えて、活気が出るという意味においても良いのではないかと思います。
それにより新しい方にも例会に参加していただける機会が出来て、そこからまた新たな会員増強に繋がると思われますので、良いことだと思います。
結果として、我々の班では、規約を変更することが良いのか、仮に変更したときに何か問題があるのか、という点に注力して協議をいたしましたが、特に反対する理由はなく、むしろルール化して、そういう方々も勧誘対象として幅広く増強活動をした方が良いのではないかという意見となりました。

総評 クラブ研修委員会 委員長 平賀弥泉

「法人会員・家族会員」については各班とも概ね賛成のようです。門戸を開くため、正会員へのステップとして、次世代へのバトンタッチに、といった好意的な意見でした。課題としては会費の率を挙げられた班が複数ありました。したがって「法人会員・家族会員」については、今後も理事会等で検討される価値があると思います。
今年度も計画していた通り二度の情報集会を行いました。少人数で食べながら飲みながら話し合うというのは会員同士の親交を深める大変いい機会であると思います。皆さん、ご協力有難うございました。

平賀委員長