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【第2633例会】3ロータリークラブ合同例会(2018年7月12日例会)

3ロータリークラブ合同例会

◆卓話者 神垣 和典 様
     (国際ロータリー2710地区グループ8ガバナー補佐・呉ロータリークラブ)
◆演題:「戦略会議でロータリーを楽しもう」

神垣ガバナー補佐(卓話中)

6月まで会長をやっておりまして、やっとロータリーのことが判りかけてきたかな? くらいのことです。いろいろと学びながら、しかし伝えるべきことはきちんと伝達してまいりたいと思っておりますので、どうぞ一年間、宜しくお願いします。
ロータリーの戦略計画ですが、かつては長期計画といっておりましたが、何か堅く感じられます。中長期的に、『どんな奉仕活動かを付け加えなさい』、『お宅のクラブは他クラブに比べて・・・』、というような、押し付け的なイメージ、あるいは右肩上がりの崇高なクラブ像で、会員減少の中でいまさら何を付け加えろというのか・・・的で、うんざりしておりました。
「3年後5年後・・10年後、あなたのクラブは生き残れますか、残っていますか?」
ロータリークラブとして、どんな奉仕活動をしなければいけない・・・。ではなくて、会員数、委員会数、会計もこのままでよいですか?
あるいは将来の会長、ガバナー補佐を誰にお願いするか? など、レールを敷くことも、活性化と退会防止にもなるでしょう。
現実とのギャップ、クラブの存続問題を語る場としてください。単年度制の弊害を唯一カバーするのが戦略会議です。誰が会長になっても基本線だけは継承されていく、というように考えて下さい。スタイルは自由です。
独創的で魅力あるクラブ作りが大切となります。具体的には、例えば、うちの呉ロータリークラブって、自分磨きのクラブよ・・・、それで会社を良い会社にして、何かあれば地域貢献できる会社になれば、もう十分職業奉仕です。 
吉原ガバナー曰く(いわく)、「ロータリーは倫理運動であって、町づくり市民運動や巨大なボランティア・NPO法人に入会したのではない!」と。
各クラブの独自性を出し、ロータリーを楽しんでください。

神垣ガバナー補佐と各クラブ会長

神垣 和典 ガバナー補佐(呉RC)
山田 謙慈 会長(西条RC)
田中 祐太郎 会長(東広島RC)
土肥 慎二郎 会長(東広島21RC)

各クラブの奨学生が勢ぞろい

西条RC奨学生 余 盼 盼 さん(中華人民共和国)
西条RC米山奨学生 黄 美 鈴さん(中華人民共和国)
東広島RC米山奨学生 バトエルデネ・ダ・ギーマー(モンゴル)
東広島21RC米山奨学生 サフィ・サイヤドウ・ラギブ(バングラディシュ)