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【第2635例会】吉原久司ガバナー公式訪問 クラブフォーラム(2018年7月26日例会)

吉原久司ガバナー公式訪問

ゴールデンゴングで点鐘する山田会長

吉原ガバナーと山田会長

吉原久司ガバナーを囲んで集合写真

新入会員 入会式

新入会員:森 哲也 君
推薦者:前垣会員

吉原ガバナーより、入会式バナーの贈呈
吉原ガバナーより、バッチ(徽章)贈呈
入会式
推薦者の前垣会員より紹介

「忠恕への誘い」 (職業奉仕委員会)

平賀委員長

職業奉仕委員会 平賀委員長
「バスの時刻表」

ロバート・フルガムという哲学者が「人生の大切なことは全て幼稚園の砂場で学んだ」という本を書いて、全米でベストセラーになったことがあります。
大切なことは非常にシンプルです。どのような宗教、倫理も非暴力と平和を理想としています。
しかし、政治、経済、国家など、複合的な要因が増えれば増えるほど、なかなかシンプルにはいかなくなって来るのです。
宗教評論家のひろさちや氏がこんな例え話を書いています。
ある老夫婦がいつものようにバス停でバスを待っています。
そして、いつものように時刻表通りにバスが来ません。
さすがに今日はたまりかねたという感じで、おじいさんが怒って言います。
「このバスは時刻表通りに来たことがない。こんな時刻表なんの役にも立たない、なくても同じだ。」
すると、横からおばあさんが言います。
「でも、おじいさん。この時刻表がなければ、バスが遅れているかどうかもわかりませんよ。」
ロータリーの「四つのテスト」もこの時刻表のようなものかも知れません。
私達は「四つのテスト」通りに生活することはなかなかできません。
しかし、指針がなければ自分の立ち位置さえわからないのです。
いつも「四つのテスト」を口にし、自分がそのものさしにそっているかずれているか、自らの立ち位置をチェックしてみることが大切です。

クラブフォーラム(Club Forum)

山田会長 挨拶
本日はG8 吉原ガバナー、他3名の方々においでいただき、これよりクラブフォーラムを開催いたします。
今年度のクラブ運営につきガバナーよりご指導ご助言をいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
運営方針の説明
今年度の当クラブの重点課題は、「職業奉仕(忠恕)への想いを深め、そのリーダーシップを高めることで、増やそう仲間を!」といたしました。これはロータリーの原点でありますが、初心に戻って職業奉仕について理解を深め、それぞれの専門職務で最高の倫理規範を守りその力を発揮し、同じ想いを持つ仲間を増やすこと であります。
このため後ほど各委員会より申し述べますが、まず会員組織・増強委員長より説明いたします。
また、広報委員会では、クラブにおける広報を内部広報と外部広報に明確に区別しながらその機能強化を図ることとしました。各委員会よりの情報共有を図りながら会員相互の意思疎通を瞬時に行い、そこからクラブの新たな事業計画策定も可能とし、外部へ情報公開をしながらロータリーのイメージアップへつなげる、という作業を1年間継続していきたいと思います。
最後に国際奉仕について、今年度の方針、今後の展開についてもお話しさせていただきます。
本日はどうかよろしくお願いいたします。